悪質な出会い系サイトの見極め方

悪徳業者が卑猥なサイト名をつける理由

出会い系サイトの名前から、運営・サービス内容の実態を推測することが可能です。卑猥な単語を一切含まない、清潔感が溢れる名前であったなら、まず問題ないでしょう。しかし会社概要と利用規約の確認は必須です。すべてに問題がないと目視で確認してから、登録を行いましょう。

それとは逆に、卑猥な単語を含むいやらしい名前であったなら、登録を中止しましょう。こうしたサイト名をつけるのは、悪徳業者の常套手段です。登録をすることは、自ら罠に掛かることを意味します。

悪徳業者が卑猥なサイト名を採用する背景には、男性の心理が関係しています。

『ハッピー○○○』や『○○ラブ』というサイト名には、あまり惹かれないという男性は多いのではないでしょうか。無難で面白みがなく性的な関係を望めそうにない、と思うことでしょう。

では『即ハメ○○』や『セックス○○』といった卑猥な単語が含まれている場合は、どうでしょう。性的な関係を連想させ、出会い=性行為が出来ると期待に胸が膨らむと思います。

同じ手間を掛けて出会いを探すのであれば、色々と期待できるこちらが良いのは当たり前です。だからこそ、悪徳業者はこうしたサイト名で男性を集客し、罠にかけるのです。当然ながら、出会い系サイトは女性会員がいて初めてサービスが成り立ちます。登録をする際は、こうしたサイト名をはじめ「女性が抵抗を示す要素の有無」を確認しましょう。つまるところ、女性が登録をし易いサイトほど、出会いの期待値が高まるわけです。

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